2004-05-25
日本の図書館
今日から図書館でのりサーチ開始。立教大学へ。しかし、今日は、ある教授に3時間もご指導いただき、へとへとになってしまったので、読みたい本を借りて、7時ごろには大学を出る。
つくづく、リサーチのしづらい国だと思う。
まず、私のような一般人のアクセスできる図書館が少ない。地元の図書館には行けるが、なかなか学術書が少ない。学術書を見つけるためには、大学の図書館に行かなくてはならない。となると、私にとって一番便利なのは、母校、立教大学の図書館。1時間20分ぐらい掛かるが、仕方ない、行くしか。しかし、立教大学の図書館にない本が必要となると、致命的。普通なら、立教大学の図書館に紹介状を出してもらって他の図書館に行くことができるようだが、卒業生や一般人には、その紹介状も出してくれない。つまり、その本へのアクセスは、相当困難ということ。
大学間の取り寄せをしたり、市民にアクセスを許可したり、ともっと日本の大学の図書館もオープンにならないかなあ。
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