2005-01-05

パレスチナ選挙を控えて

どうやら、ガザ地区でのイスラエル軍の攻撃が激化してるようです。
アサヒ・コムでもはっきりと述べられているくらい。

以前に、パレスチナでどうやったら自由で公正な選挙ができるのか、って皮肉っていたけど、こうして選挙前に攻撃が激化して犠牲者が出ると言うこと自体が、もはや民主的選挙の阻害なのではないか。

イラクの状況を、"Killing for election"と皮肉る記事を前に見たことがあるけれど、パレスチナも同じ。
過激派の希望する人の当選を阻止するために、攻撃が激化しているとも捉えかねない。

そんななか、 日本政府はパレスチナへの支援額を増加したらしい。
パレスチナ情勢が「安定に向かっているこの時期」としているけど、どこを分析しているのだか。
そして、そんなにお金を出したところで、どこにこのお金は行くのでしょうか。

Posted by maricom at 2005-01-05 | コメント(0) | Trackback(0) |パレスチナ・イスラエル



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