2004-05-17

平和学

とにかく暑い!!蒸している!!しばらく離れていたこの気候、結構身体にききます。疲れやすいし、集中できない。

今日は、 立教大学平和コミュニティ研究機構のシンポジウムに行ってきた。平和学は学際的であるべきだ、と言いたいのはよくわかったが、今後、平和学をひとつの体系的な学問として教育していくときに問われるのは、平和の出発点をどこに置くか、ではないか、と思った。それにしても、来ていた人の多さ。いかに人々が「平和」という漠然としたものに興味をもっているか、の表れだろう。その「漠然」を具現化していくこと、これが学問に必要とされていることだ。

終わったあと、参加していた多くの研究者、学生と話し、触れ合う。懐かしい人々、新たに出会う人々。びっくりしたのは、絶対に私のことを覚えていないだろうと思っていた教授が、私のことを覚えていたということ!そんなことが最近多々ある。
10時ごろに終わり、こっちはそれで終わったが、その後、別件で立教の大学院生室へ。気づいたら、私の修論について3名が熱く語っていた。やっぱり日本の大学院生は勤勉だよな〜。毎日終電まで学校にいるそう。そんな私も、今日は12時ごろまで大学にいて、終電ぎりぎりだった。

今日は、同じ学問領域に興味がある教授と話し、懐かしい人々とも会い、そして、おまけに真剣に友達に修論についてアドバイスをもらった。6時間という短い時間で、こんなに素晴らしい経験ができたことを感謝し、明日からリサーチを頑張ろうと思う。集中できないのを、暑さのせいにしてはいけないね。

Posted by maricom at 2004-05-17 | コメント(0) | Trackback(0) |平和学



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