2004-01-27
授業聴講
今朝は、朝9時半に起床。目覚まし時計を9時にセットしたはずなんだけど、鳴らなかったのか、気づかなかったのか・・・。即行準備して、9時50分には家を出た。今日は長い1日だった。
初めにもぐったのは、10時からのDemocracy。この授業を教えるSarah、前評判がかなり悪かったので、覚悟していったが、予想以上に健闘。Democracyの議論については、1年ほど前から興味があったので、楽しかった。そして、11時からは、Introduction to Peace Studies。非暴力直接行動をしていたマイケル・ランドル氏だが、なんだか、例のとおりつまらない。いや、彼は、構成だった講義の仕方を知らないんだと思う。
昼食をとり、1時からはCVの書き方セッションへ。CVとは、こっちで言う、履歴書。いかに自分をアピールするかが重要らしい。このワークショップをやっている女性がまた、面白い人で、楽しい時間となった。2時に家にいったん家に帰る。
今日は、自分の勉強はしないと決めていたので、家に帰っても、ぼけーっとしたり、昼寝をちょっとしたり、人にメールを送ったり。で、また6時から学校へ。生涯学習課がやっている、Introduction to Social Psychologyを受けに行く。夜9時まで3時間。3時間だったが、楽しめたので、そこまで長く感じなかった。私以外、みんなイギリス人で、こんなに外国人率が低いのは初めてだった。だから、話題についていけない・・・。テレビ番組の話をされても、さっぱりわからん。そして、ここで、新たな発見をした。それは、英国人は、自分達はおしとやかな国民だと思っていること。何かにつけて、「アメリカ人は、自己主張が激しい。でも、私達イギリス人は、そんなことしないわ」って。私から見れば、イギリス人も十分自己主張が激しいんですけど・・・。分からないのかなあ。今日の授業でも、「人間は、他人より自分にいい評価をつけたい」とか言っていたけど、イギリス人もまさにそのいい例じゃないか。
この授業、聴講にするか、単位として取るか迷っている。単位として取るんだったら、78ポンド払わなくてはいけないが、それなりに勉強して、達成感もあるだろう。でも、多分、試験を受けられないことになると思う。そのころ、日本にいる予定だから。ということで、聴講しようかな。
長い1日だったけど、そこまで疲労感は感じなかった。そして、楽しいと思えている。きっと、1年前の私だったら、6時からの授業には、座っているだけ、だっただろう・・・。少しずつ、自分が成長しているのかな。
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| ■ おすすめです | |
| そっか… イギリス人は気づいてないのですな… たしかに自己主張が強いと思う時もあり… たまたまぼくは恵まれて、まわりのイギリス人はよく‘日本’を聞いてきます。 じっと耳を傾けてくれます。 そこで! 今日Lost in translationって映画を観に行ったんですが、 いい!!!! そうだ、日本だ、と素直に受け止められる映画でした。 ぜひ!! | |
| Yoshi 27/01/2004 (2004-01-28 11:46:47) |