2004-04-17
疲
The Passion of Christ(邦題『パッション』)を見た。キリストの受難、つまり、キリストが死に至る過程を、生々しく描く。2時間も。この映画は、前評判が悪かったが、米国でユダヤ教団からの反対を受けているというので、ユダヤに興味のある私は、是非行かなくては!と思っていってきた。救世主であると説いたキリストが、ユダヤ教徒たちに酷い扱われ方をしている。とても暴力的で見ていられなかった。事実に忠実的だ、と宣伝されているが、これが本当なのか?疑問。
家に帰って、ニュースを見ると、「外務省が、人質になった3人の解放に掛かった費用を一部本人に負担させる」とのニュース。そして、数時間後には、ヤシンを後継したばかりのハマスの指導者、ランティシ氏がイスラエルに殺されたとのニュース。
果たしてこの世界はどこに向かっているのでしょうか。
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