2004-02-22
またも雪のブラッドフォードで映画
2日間家から出ていなかったので、家から出た。すっごく寒かった。行き着いた先は、映画館、 National Museum of Photography, Film and Television。ここでは、歩いた距離に映画館があるからいい。日本では、映画館なんて電車に乗らないと行けない。面白そうな映画があったので、見る。Sylviaっていう映画。
アメリカの女の詩人シルビアが、詩人としての成功を求めるか、愛のある暮らしを求めるか、葛藤しながら生きる話だ、と予告には書いてあった。確かに、そういう話。でも、私が腑に落ちなかったのが、彼女が何かとあると自殺を考えること。とても弱くて、マイナス思考すぎて、なんか気に入らなかった。昨日の読んだ、プリーモ・レーヴィの自殺も脳裏をよぎり、彼女が余計哀れに思えてきた。そして何よりも、小さな2人の子供が映画の中で生きた人間として描かれていないことがまた気に入らず。
私にとっては腑に落ちないストーリーだったけど、実話をもとにしたっていうから、受け入れなくてはいけない。
一番印象的だったのは、最初の場面だったかもしれない。
映画館を出たら、雪がちらついていた。
ところで、今日、ようやく結論に達したことが。それは、●●orのスープのパウダータイプのやつはまずい、ということ。今までも、何回か、もらったものを食べたことはあって、そのたびに、味に疑問を持っていた。誇りっぽい気がしていたの。でも、たまたまかなあ、と思っていた。が、しかし、今日食べたものも、誇りっぽかった。つまり、これは、まずい、ってことだ。ここのスープは日本にもあるけど、日本のはまずくないのになあ。
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